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Ému's Column

韓国フォトウェディングってどんな雰囲気?

韓国フォトウェディングは韓国ドラマのようなロマンチックな空気感や、洗練された雰囲気を写真に表現できるスタイルとして注目されています。
ただ写真を残すだけではなく、衣装やヘアメイク、光の使い方、ポージングまで含めて全体をひとつの作品のように仕上げていくのが韓国フォトの特徴です。

自然体でありながらも上品に見える空気感や、シンプルなのに印象に残る演出は韓国風ウェディングフォトならではの良さといえるでしょう。
前撮りやフォトウェディングを考え始めたとき「せっかくなら今っぽく、おしゃれに残したい」と思う方も多いはず。

そんなときに知っておきたい韓国フォトの特徴や撮影のポイントをまとめました。

韓国フォトの特徴3つ
・ドラマのワンシーンのような世界観
韓国フォトの一番大きな特徴は写真全体に物語を感じるような世界観をつくれることです。

背景や光の入り方、二人の距離感まで丁寧に整えることで見つめ合う姿やふとした仕草まで印象的に見せやすくなります。かしこまりすぎた記念写真というより、映画やドラマのワンシーンのような一枚に仕上げたい方に向いています。

・スタイリングとポージングに統一感がある
衣装や小物、ヘアメイク、ポーズまで含めて全体のバランスを整えやすいスタイルです。

華やかさを前面に出すというより、色味や素材感、シルエットをそろえながら上品に見せるのがポイント。ポーズもきめすぎるのではなく、自然な中に少しだけ洗練された雰囲気を加えることで写真全体がぐっと今っぽく見えます。

・定番だけに収まらない新鮮さがある
一般的なウェディングフォトと比べると韓国フォトは少し今っぽく、抜け感のある仕上がりになるのも特徴です。

王道のきれいさはありつつも、トレンド感や自分たちらしさを取り入れやすいため、記憶に残る一枚になります。洋装だけでなく、和装にモダンな雰囲気を合わせて撮るなど、自由に世界観をつくれるのも韓国フォトならではです。

衣装選びで意識したいこと
韓国フォトでは衣装の印象が写真全体の仕上がりを大きく左右します。

ドレスは、装飾が多すぎないすっきりとしたデザインや、シルエットの美しさが引き立つものが選ばれています。ボリュームのあるドレスでも、色味や素材感がやわらかく上品なものなら写真全体が重く見えにくくなります。

新郎の衣装は、シンプルなタキシードや落ち着いた色味のスーツが相性のよい定番です。
新婦のドレスと全体のトーンを合わせることで二人並んだときに統一感が出ます。また和装を取り入れたい場合も、ヘアメイクやアクセサリーに少しモダンさを足すことで、韓国フォトらしいやわらかい雰囲気にまとめることができます。

写真の印象を左右するヘアメイクと小物
韓国フォトらしい雰囲気をつくるうえでヘアメイクもとても大切です。

メイクはつくり込みすぎず、透明感ややわらかさを感じる仕上がりのほうが写真になじみやすくなります。
ヘアスタイルも、ぴたっと固めるより少し抜け感のあるまとめ髪や自然なダウンスタイルのほうがさらに雰囲気を引き出します。

小物については、使いすぎないことがポイントです。ブーケやベール、キャンドル、フラワーなどをさりげなく取り入れるだけでも、写真に奥行きが出て物語性が生まれます。

またメッセージボードなどを使えば二人らしい要素を自然に加えることもできます。
盛り込みすぎるより引き算を意識したほうが韓国フォトらしいすっきりした印象にまとまります。

光の使い方で写真の空気感は変わる
韓国フォトでは光の見せ方もとても重要です。

やわらかな自然光は肌をきれいに見せながら、全体をやさしく透明感のある印象にしてくれます。
逆光を使うと輪郭がふんわり浮かび上がり、ロマンチックでやわらかい印象に仕上がります。一方で影を少し取り入れると写真に立体感や深みが出て、大人っぽい空気感を作りっ出せます。ただ明るいだけではなく、落ち着きのある雰囲気まで表現できるのが韓国フォトのよさです。

同じ衣装やポーズでも光や時間帯が変わるだけで写真の印象はかなり変わります。撮影する場所だけでなく、どんな光の中で撮るかまで考えておくといいかもしれません。

ロケーション撮影とも相性がいい
スタジオ撮影だけでなくロケーション撮影とも相性がよいです。

街並みや海辺、洋館風の建物、自然のある場所など背景に少しドラマ性のあるロケーションを選ぶことでより雰囲気のある写真になります。背景そのものが主張しすぎず、それでいて絵になる場所を選ぶと韓国フォトらしい仕上がりになります。

たとえば、レトロな建物ならクラシカルで上品な印象に。海辺や夕景なら開放感のあるやわらかな写真になるでしょう。

神戸でフォトウェディングをするならおすすめのロケ地

○神戸メリケンパーク
神戸らしい港町の開放感を感じやすいロケーションです。海辺の光が写真全体を明るく見せてくれるのでドレスの白さや、やわらかな雰囲気も引き立ちやすくなります。
背景に海や建物、船が入ることでリゾート感と都会っぽさの両方を取り入れられるのもポイントです。抜け感のある写真を撮りたいカップルに人気があります。

〇神戸旧居留地
石畳やクラシカルな建物が並ぶ旧居留地は落ち着いた雰囲気で撮りたい方にぴったりです。
異国情緒のある街並みが洋装のフォトウェディングによくなじみ、上品で洗練された印象に仕上がります。大人っぽく、少しシックな空気感を残したいカップルにおすすめしたい場所です。

〇相楽園
和装で撮影したい方にぴったりなのが相楽園です。広々とした日本庭園の中で四季の自然を感じながら、落ち着いた一枚を残しやすいロケーションです。
色打掛や和傘も景色によくなじむため、華やかさがありながら派手すぎない仕上がりになります。静かで上質な雰囲気を大切にしたい方に合っています。

〇アジュール舞子
白砂のビーチと青い海が広がる開放感のあるロケーションです。
明石海峡大橋を背景にした景色は神戸らしさもありながら、リゾートのような軽やかさも感じられます。水面のきらめきや自然光を活かせるため、ナチュラルで爽やかな写真を残したいカップルにおすすめです。

韓国フォトを撮影するときに気をつけたいこと
撮りたい世界観を最初に決めておく
ロマンチック、ナチュラル、上品、クラシカルなど、どんな雰囲気にしたいかを最初に決めておくと衣装や小物、背景選びまでぶれにくくなります。
打ち合わせの段階でイメージを共有しておくと仕上がりの統一感にもつながります。

衣装は盛りすぎず、シルエットを大切にする
装飾が多い衣装は華やかに見えますが写真では少し重く見えることもあります。
韓国フォトらしい雰囲気を意識するなら、すっきりしたデザインやラインのきれいな衣装のほうが合わせやすいです。

新郎新婦の衣装のトーンをそろえる
それぞれに似合う衣装でも色味や雰囲気が合っていないと写真全体がちぐはぐに見えることがあります。並んだときのバランスも意識すると、よりおしゃれに仕上げることができます。

ポーズは決めすぎず、自然な仕草を意識する
韓国フォトは“絵になる”ことも大切ですが、不自然にポーズをつくりすぎると硬い印象になってしまいます。
見つめ合う、寄り添う、歩くなど、ふたりが自然に動く中で撮影するとやわらかい空気感が出て美しい写真が残せます。

流行だけでなく、自分たちらしさも大切にする
トレンド感のある写真は素敵ですが流行だけを追いすぎると似た印象になってしまうこともあります。表情、小物、衣装の選び方などに少しだけ自分たちらしさを入れることで、あとから見返したときにも愛着のわく一枚になります。

よくある質問

Q1. 韓国フォトウェディングとはどんな撮影スタイルですか?
A:韓国フォトウェディングは韓国ドラマみたいなロマンチックな雰囲気や、やわらかくて洗練された空気感を写真で表現するスタイルです。衣装やヘアメイク、光の入り方まで全体を整えながら、世界観のある一枚に仕上げていくイメージですね。
Q2. 一般的なウェディングフォトと何が違いますか?
A:よく聞かれるのですが一番の違いは「写真全体の雰囲気づくり」をかなり大切にするところです。普通の記念写真よりも、少し映画っぽく見えたり、自然なのにちゃんと絵になる感じを目指せるが韓国フォトの特徴です。
Q3. 韓国フォトはどんなカップルに向いていますか?
A:ナチュラルすぎるだけじゃなくて、今っぽさやおしゃれさも大事にしたいカップルにはすごくおすすめです。「人と少し違う雰囲気にしたい」「世界観のある写真を残したい」という方には特に取り入れやすいと思います。
Q4. 韓国フォトに合う衣装はどんなものですか?
A:装飾が多すぎるものより、ラインがきれいに見えるドレスのほうが新婦さまが引き立ちます。新郎さまもシンプルなタキシードや落ち着いた色のスーツを選ぶと、全体がまとまりやすいですね。二人で並んだときのバランスも大事です。
Q5. 和装でも韓国フォト風に撮れますか?
A:はい、和装でも大丈夫です。実際、和装で韓国っぽい雰囲気に仕上げるのも人気があります。ヘアメイクや小物に少し今っぽさを入れてあげると、和のきれいさはそのままに、やわらかくて洗練された印象にまとまります。
Q6. 韓国フォトっぽく見せるために大切なポイントは何ですか?
A:いちばん大事なのは、衣装、ヘアメイク、背景、ポーズのテイストをそろえることです。
ひとつだけ華やかにするより全体を同じ空気感でまとめたほうが、ぐっと韓国フォトらしく見えますよ。
Q7. ロケーション撮影とスタジオ撮影はどちらが向いていますか?
A:どんな雰囲気にしたいかで変わります。開放感やストーリーっぽさを出したいならロケーション撮影が合いますし、背景や光をしっかり整えて撮りたいならスタジオ撮影も相性がいいです。
Q8. 小物はどれくらい取り入れるのがおすすめですか?
A:小物はたくさん使うより少しだけ取り入れるくらいがちょうどいいです。
ブーケやベール、フラワーなどをさりげなく入れるだけでも雰囲気はしっかり出ます。入れすぎると少しごちゃついて見えるので、そのバランスは大切ですね。
Q9. 韓国フォトではどんなポーズが人気ですか?
A:人気なのは見つめ合う、寄り添う、歩く、手をつなぐといった自然なポーズです。
きめすぎたポーズより、少し動きのあるほうがやわらかい雰囲気が出やすいですし、あとから見返したときにも気負わない感じになります。
Q10. 撮影前に準備しておいたほうがいいことはありますか?
A:まずは「どんな雰囲気で撮りたいか」を二人で話しておくのがおすすめです。
衣装のイメージやヘアメイクの好み、使いたい小物があるかどうかを事前に共有しておくと、当日もすごくスムーズです。イメージ画像を何枚か用意しておくのもおすすめです。

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